QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

気になることを、ひとつずつ。
受入れの前にも、実習が始まってからも。

受入れの準備

Q

どのような条件で募集できますか?

A

まずは業務内容や必要な技能、職場の受入れ体制などを伺います。制度上の要件と照らし合わせ、送り出し機関と連携して募集条件を整理します。

Q

候補者の選考はどのように行いますか?

A

送り出し機関を通じて募集し、面接のほか、必要に応じて実技・筆記・適性試験を行います。最終的な選考は受入れ企業が行い、GFKが通訳などをサポートします。

Q

現地面接にはどのくらいの日数が必要ですか?

A

現地面接は2泊3日〜3泊4日が一つの目安です。渡航先、選考内容、交通事情などによって日程と費用が異なるため、具体的な計画は個別にご案内します。

職場・住まい

Q

実習生の労働条件はどうなりますか?

A

実習生にも日本の労働関係法令が適用されます。賃金や労働時間、休日、安全衛生などの条件を適切に整え、本人にもわかるように説明する必要があります。

Q

住まいや食事はどのように準備しますか?

A

受入れ企業には、住まいと生活に必要な設備・備品などの準備をお願いします。食事は自炊を基本とし、住居費等の負担は契約前に内容を明確にして説明します。

Q

企業側で準備することはありますか?

A

実習の指導や生活相談を担う担当者の配置、社会保険等の手続き、安全衛生対策、住環境の整備などが必要です。詳細は業務内容や受入れ条件を確認してご案内します。

Q

実習中の労働時間について教えてください。

A

労働基準法等に基づき、労働時間・休憩・休日を適切に管理する必要があります。時間外労働についても、必要な手続きや上限、割増賃金等のルールを守って運用します。

来日後の生活

Q

生活習慣の違いや日本語の相談はできますか?

A

入国後講習で生活上のルールを学ぶほか、企業への訪問や母国語でのコミュニケーションを通じて相談に対応します。日本語学習や日常の困りごとについてもご相談ください。

Q

病気やけがをした場合の備えはありますか?

A

公的な医療保険等に適切に加入し、必要に応じて民間の保険も検討します。加入条件や補償範囲は制度・契約によって異なりますので、受入れ前に確認します。

LET’S BEGIN A CONVERSATION

まずは、
お話を聞かせてください。

はじめての受入れも、今のお困りごとも。
企業と人、それぞれの一歩に寄り添います。